ふたり暮らし

ふたりで過ごす日々をつれづれなるままに

D1 凍結胚移植周期

プロベラを飲み終えて2日目。出血が始まりました。

今回は調子よく、いきなりの鮮血スタート☆

いつもは茶オリが2〜4日続いたりすんだよねー。

ま、まだ少ししか出血してないから、この後どんな風に出血していくかは分かんないけど。

 

前周期は、結局ずっと36.5〜36.6℃あたりを行ったり来たりで、生理開始の4〜5日前に36.7℃台に2日ほど上がったあとは、再び体温は36.5℃台に。

あぁ体温下がったし生理来るのかな、って思ってたけど、まだプロベラ飲んでる最中だったからか、1度だけ茶オリがあったけどその後は茶オリも止まり、そして今日に至るわけです。

ムムー。

低体温がない周期だったけど、大丈夫か?

 

何はともあれ、いよいよ凍結胚移植の周期になりました。

4日前に始まったブセレキュアも、今の所忘れず噴霧できてるし。

今日の出血が増えてくれば、生理1日目ってことでエストラーナテープの使用も始まります。

さらに生理3日目からはユベラを服用する予定。

移植周期の体の調整の仕方スゴイねww

 

私の余剰凍結胚は1つだけ。

今回ダメなら…

仕事との兼ね合いもあるし、治療は少し休んでみることも視野に入ってきた。

ここ2年では考えられない心境の変化だけど。

やっぱり、この2年で、できる限りの治療にチャレンジしてきて、それでもダメだったというこの結果が、少しの満足感と諦めを生んでいるのかも。

タイミング、AIH、ラパロ、流産、IVF

私の周りも夫の周りも、同年代は出産ラッシュが続き、もちろん治療しなくても授かる人が結構な割合でいて。

そんな人たちが払うことのない犠牲(身体面と経済面)を、自分たちは2年間払い続けてきて、それでも手に入らない妊娠出産育児。

私はネットでたくさんの不妊治療記録を読んでいるし、通院もして同じ状況にいる人をたくさん見てるから、「なんで自分だけ」感はそこまで強くないんだけど、夫はそうではなくて。

あくまで自分の周囲での発生率を参考に考えるから、そうなると「なんで自分だけ」感は結構強くなっちゃうみたい。

今は、私より夫の方が不妊の呪縛に囚われてます。かわいそうに。

とか言って、不妊の原因の多くは私の多嚢胞にある訳だから、夫は本当にかわいそうなんだけどww

 

あーあ。

妊娠前からこんなに心乱されてる夫って。。。

これから先、妊娠してもしなくても、混乱せずにやっていけんのかしら( ;∀;)