ふたり暮らし

ふたりで過ごす日々をつれづれなるままに

D11

今日は診察あり。

内診の結果、左右の卵巣に14mmほどの卵があったもよう。

「でもまだだね。あと3日注射しよう。」

ってことで、さらに3日注射することになりました。

日曜から打ち始めたから……6日間打つってことだね( ;∀;)

こんなに連続で注射したことなんか無いよね。怖っ!

 

ちなみに昨日も今日も注射したけど、ネットで見た「事前に揉んでおくと痛くない」を実践したら、ホントに痛みが和らぐ!

1日目が一番痛かった。

昨日と今日は、1日目と同じ種類・量の注射だけど、1日目ほど痛くないもん!!

まだあと2日打たなきゃいけないから、とにかく揉んで揉んで慣らしとこう。

 

あとは、多嚢胞の私が恐れるOHSSだよねー。

お腹、少しずつ硬くなってきた(張ってきた?)気がするし、あと2日の注射量によっては一気に腫れ上がることもあるかもしんないから、要注意。

 

って先生しっかり注意喚起してくれよー!

そんなこと一言も言ってくれないじゃん。全部ネット情報のお世話になってるだけだし。

でも、ネットにある情報よりも注射代がべらぼうに安い!笑

怪しい薬ってわけじゃなさそうだし、うーん、まぁ安い分には問題なし。

 

さて、私の採卵はいつなのかな。

土曜診察で、その時説明で、日曜休みだし、って感じで…来週の月曜?

 

このところ、毎日1度は不妊関係のネット検索してる。

そんな中見つけた仙台にあるクリニックのHPに、自分的にはかなりヒットな説明を発見。

私の通う病院でも、多嚢胞の人には低刺激法で進めるらしい。

以下、抜粋まとめ

 

【マイルド法(低卵巣刺激法)】
適応者→35歳以下で卵巣機能がよい人、多嚢胞性卵巣症候群など卵巣過剰刺激症候群を起こしやすい人、逆に多く注射をしても卵胞があまり育たない人。

進め方→5日程度クロミフェン(クロミッド・セロフェン)やレトロゾール(フェマーラ)を内服し、その後少量の注射を追加。目標採卵数は2~7個。

メリット→採卵数は少なめだが、1回の胚移植あたりの妊娠率はロング法と変わらず、注射が少ないことから身体的負担や卵巣への負担が少ないこと、注射回数や薬剤費が少なくてすむこと、卵巣過剰刺激症候群などの副作用発生頻度が少ないこと。移植1回あたりの妊娠率もほぼ同等ですので、1回の採卵で妊娠できれば、体への負担も費用も安く、注射回数も少ない。最近、世界的にも注目されている誘発方法。

 

この中で私が初めて知った事実。それは

「目標採卵数は2〜7個」ってこと!

私は多嚢胞だから、注射誘発だとてっきり数十個できちゃうんだと思っていたのだけど、低刺激だからそうじゃないのね!

目標が最低だと2個って…!!

2個しか取れなくて、しかもそれが空胞だったり、あるいはグレードの悪い成熟卵だったりすることも大いにありえるんだよね。多嚢胞は卵子の質が悪いとか言うし。

辛い痛い思いして採卵して、結果使い物になりませんでしたー、っていうのが一番きつい。。。

怖いよぅ。

初めての事って、わからないだらけだから不安だわ。。。