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ふたり暮らし

ふたりで過ごす日々をつれづれなるままに

子宮内清掃術① 手術直前まで

6w3d 手術当日 基礎体温37.10℃

 

昨日までと違い、腹痛も出血もあまり無し。夫の付き添いで病院へドライブイン。

朝イチの予約だったので、採血か診察か、と待ち構えていたら、ちっとも呼ばれない。

てか、「今日は受付機械を通らず直接来ていい」という話だったから、番号表も持ってない。

「名前で呼ばれるんかな〜」なんて思いながら待つ事・・・2時間!!!!

私も夫も途中にトイレ休憩をはさみ、いい加減待たされ過ぎてソファに座る態度も悪くなるww

と、思ったら、おもむろに受付の人が近寄ってきて「先に採血へお願いします」とな!!

しかも、かな〜〜り恐縮している。「あ!受付ヘマしたな!!」と咄嗟に思う(意地悪)。

 

採血に行ったら行ったで、一番混んでる時間帯で、老人が山のように待機している。

老人の中、再び待つ。

 

採血が終わって再び診察室前で待機。

いつもの感じだと、採血結果出るまで1時間待たされるから、今日もあと1時間は待機だな、と腹をくくる。

案の定、1時間後にようやく診察に呼ばれる。

 

その時点で、先週聞いてた手術予定時刻まで1時間切ってるやん!!

絶対時間押してるわ……帰宅時間も予想より3時間くらい遅くなるね……

なんて夫とブチブチ言いながら、診察室へ向かいました。

 

診察室に入ると、医師まで恐縮で平謝り!

「ごめんなさいね〜すごく待たせちゃって申し訳ない!こちらの不手際で…」

らしい。(不手際って番号札くれなかったこと?採血に早く行かせなかったこと?ww)

とりあえず、採血の結果は、HCGが再び上昇。900に迫る数値。

内診でも、やっぱり赤ちゃんどころか胎嚢のかけらも見えず、手術実施確定。

 

「じゃあ、予定通りダイラパン入れましょう!」

って、エエェェェェ∑(゚Д゚) 今すぐ!?一旦部屋移動したりしないのね??

混乱してるうちにダイラパン挿入開始ww

ネットで散々「痛い」ていうのを見てたから、かなりビビってた訳ですが。。。

①まず、消毒しますね〜 ←なんか金属的なもので子宮口辺りが固定され、

             綿棒みたいなものでクリクリされる感じ。少し痛い。

②痛いですか〜? ←この時すでに腰が引けてドンドン椅子の上に迫り上がっていたw

          あ!痛い!!

③はい、これで終わりです。 ←えっ!?痛いの一瞬……

 

て感じで、私の場合は予想よりもはるかにソフトな痛みで一瞬で終わりました。

感覚的と時間的には、棒は1本しか入ってないかな?

確かに、ずぅぅ〜ん、っていう生理痛みたいな重イタイ感じは直後からあって、

「だんだんマシになるはずだから!」って先生に言われて病棟に送り出された。

病棟までは、腰を折り曲げて歩きたい感じかな。(実際、軽く折り曲げてたww)

 

病棟に着くや否や、体重測定。

そして、ベッドへ案内される。4人部屋の3人目。

体温測ると36.8度で微熱。なんだろ〜、緊張かな?

腕にネームタグを巻かれ、ここで夫は一度退散。(打ちっぱなし行ったらしい!あのバカっ!)

点滴(水分)を入れられ、ベッドで横になって手術を待つ。

診察の終わりかけに宣言された通り、手術予定は14時。

ダイラパンの入った状態では、座っていると辛く、かといって寝て丸まっても痛い。

どうしたら…と天井を仰ぎ見たら、「あ、痛くない」となり、その後1時間は仰向けで待つ。

病棟の心地よい空調によって、うつらうつらしながら、手術を待つのであった。。。。

 

子宮内清掃術②へ続く