ふたり暮らし

ふたりで過ごす日々をつれづれなるままに

2週間ぶりに36℃台へ

今朝の基礎体温

36.91℃

数えてみれば、およそ2週間ぶりの36℃台。

これ、変な話だけど、体温見たとき、ホッとしたの。

体温下がるってことは、ホルモンも減っているんじゃないかと思うのです。

つまり、流産しかかっているってことかな?って。

流産を喜ぶなんて有り得ない話だけど、でも子宮外妊娠を恐れるがあまり、流産の方がいいな、って。

今朝からの出血は、昨日よりは少し増えたような気がするものの、まだ生理1日目くらい。

噂によると、自然流産の場合は、生理2日目(もしくはそれ以上)くらいの出血があるっていうじゃない?

だから、私の場合はまだ途中だね。

 

ごめんね、マイベイビー。まだ頑張ってたりしないよね?

順調に育って欲しいから、今回は早めに諦めます。

 

今朝、それでもまだいろいろ検索魔になってた時。

めぃたさんという人のブログに、すごくステキな詩を見つけ、そして泣きました。

鮫島浩二さんの「わたしがあなたを選びました」

産婦人科の先生が、お産に立ち会う中で感じた思いなんだそうです。

次こそ、私たちを、自信をもって選んでもらおう!

そう、思います。

 

以下 引用。

 

おとうさん、おかあさん、
あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。
地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。
夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。
拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、
わたしは幸せを感じています。

おとうさん、
わたしを受け入れた日のことを、
あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い、求め合い、
結び合った日のことを。
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、
わたしをいざなった日のことを。
新しい「いのち」のいぶきを、
あなたがフッと予感した日のことを。
そうです、あの日、
わたしがあなたを選びました。

おかあさん、
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました。
あなたは不安に襲われました。
そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。
あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを、
わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、
わたしはよーくおぼえています。

おかあさん、
あなたとわたしはひとつです。
あなたが笑い喜ぶときに、わたしは幸せに満たされます。
あなたが怒り悲しむときに、わたしは不安に襲われます。
あなたが憩いくつろぐときに、わたしは眠りに誘われます。
あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。

おかあさん、
わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。
お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。
わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。
すべての努力はわたしのため。あなたを誇りに思います。

おかあさん、
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。
初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?
わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。
わたしはこころよく受け入れました。
きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。

おかあさん、
あなたにまみえる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。
わたしといっしょに、お産をしましょう。
わたしがあなたを励まします。
あなたの意思で回ります。
あなたのイメージでおりてきます。
わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。

おとうさん、
あなたに抱かれる日はまもなくです。
その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。
わたしたちといっしょに、
お産をしましょう。
あなたのやさしい声が、
わたしたちに安らぎを与えてくれます。
あなたの力強い声が、
わたしたちに力を与えてくれます。
あなたのあたたかいまなざしが、
わたしたちに励ましを与えてくれます。
わたしたちはあなたをこよなく愛し、
信頼しています。

おとうさん、おかあさん、
あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、
わたしは地上におりる決心をしました。
きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。

おとうさん、おかあさん、
今、わたしは思っています。
わたしの選びは正しかった、と。
わたしがあなたたちを選びました。